●あらすじ
『愛なんて食えるかよ』
この春高校を卒業した重行は、専門学校の授業についていけず、毎週土曜日、母校の教師で兄の友人である愛の元に通っている。お礼は、偏食の愛の為に、手作りのお弁当。
しかし愛は、重行の兄・和成の元恋人で……。
『ねじれた音符の奏で方』
高校の相談室のカウンセラーとして赴任した和成は、音楽教師・木下と出会う。一見柔和な木下だったが、彼の弾くピアノは荒々しかった。そんな彼の矛盾した一面に興味を抱いた和成だったが、晒された木下の素顔は……。●キャスト
寒川愛:武内健/三橋重行:前野智昭/三橋和成:諏訪部順一/木下悠:千葉一伸/ほか
原作未読。
何だかとっても興味をそそられるキャスト笑。
●『愛なんて食えるかよ』 話はとりとめがない印象を受けた。
場面転換が多すぎるんかな…いや、多いのは他にもあるけどこの作品に関してはパーツがバラバラで纏まりがないような印象を受けた。
武内さんは多分初の教師役(らしい。ご本人談)
メソメソナヨナヨよりはこのラインのが好きなんでホッとした。
対する攻役の前野さんはメインがお初らしい。
脇などでちょこちょこ聴いてはおるけど、まだまだまだまだ声判別がつかん…。
そのせいか稀に伊藤健太郎さんを彷彿とさせるようなさせんような…そんな感じ。
キャラがあまり好き部類でなかったせいか、何ヵ所かイラッとしてしまう場面があったのが本音。
でも、熱血で猪突猛進、若い!と云う意味ではキャラに合っとったと思う。
絡みはエロくもなく…可もなく不可もなく…としか思い出せん…。
とにかく全体的に緩慢な印象を受けてしもた。
●『ねじれた音符の奏で方』 こっちのが好きだ。
でもやっぱり緩慢な印象は拭えん…。
諏訪部さんは相変わらずフェロモン声やなぁ。
お相手の千葉一伸さんは初受との事。
やー…色っぽくて驚いた。
人当りがエェかと思えば、真逆の二面性を持っとるキャラ。
なので、穏やかな優しい声と、
「オレと寝ない男は滅んでしまえ!」
と、俺様な声への変化も楽しませてもろた。
諏訪部さんとのバランスも好きやなー。
絡みも妙なフェロモンが…笑。
それにしても攻撃的なピアノには驚いた。
あぁ云う風に弾くのは大変やろなーすげーなーと妙な感心を。
何曲か過去に弾いた曲があったけど、粗悪な演奏するうちですら「こりゃすげーわ」と思た笑。
特典フリトCDでは諏訪部さんがフリーダムすぎ笑。
絡みの話題で「目を瞑っていつ終わるか解らない方もいる」とか、誰か特定できる発言があって思わずニヤリとしてしもた。
しかし、何で特典フリトのみパンが振ってあるん?わざと?
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